競売開始決定通知が来ていても任意売却することはできる!

競売開始決定通知が来ていても任意売却することはできる!

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競売開始決定通知が来ているが任意売却は可能か?

住宅ローンを払わないでいると、住宅ローンの未払いが3ヶ月を過ぎたあたりに、「競売開始決定通知」というものがあなたの住居に届くことになります。

 

これは、物件の債権者が「競売の開始を決定した」という通知です.

 

結論から言うと、債権者と話し合いながら任意売却へ移行することは十分に可能な時期です。

競売開始前日までがリミットです

理論上では、「競売が開始される前日まで」ということなら任意売却をすることが可能ですが、実際に競売開始決定通知が届くと、競売が開始されるまでには1〜2週間しかありませんので、ここまで遅れると、買取先も見つからずに、競売に掛けられてしまうということが多いです。

 

そのため、任意売却専門の業者に依頼することで、競売の開始期日を遅らせてもらったり、買い取り先を見つけてもらったりと、様々なことを行わなければなりません。

 

競売開始決定通知が届けば、競売が開始されるまで時間がありません。

 

競売で強制的に売られた場合は、市場価格の6割程度でしか売れません。

 

任意売却であれば一般の市場で売ることができるので、100パーセントに近い金額で売ることも可能となります。
住宅ローンを支払えない状況になると、切羽詰っているために、そこまで気が回らないということもあるかもしれません。
しかし、住宅というのは、大きな資産となっているので、細々としたものを整理するよりも、しっかりと業者と相談をしてして、できるだけ高い金額で売却するほうが、その後の負担も少なくなり、再スタートを切りやすくなります。

 

できるだけ早いタイミングで専門業者へ相談することが重要です。

 

信できる任意売却業者のリサーチ結果


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