任意売却は会社へばれずにできるのか?【クビのリスク】

任意売却は会社へばれずにできるのか?【クビのリスク】

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会社へばれた場合のリスク

会社員として働いている場合、会社に変な情報が流れてしまうのは、絶対に避けたいところです。

 

住宅ローンの返済ができなくなって、売らなければならなくなってしまったということは、出世にも影響しますし、それどころか勤め続けることができなくなってしまう可能性にもつながります。

 

金銭的につらい状態のときに、会社からの安定した収入が途絶えるようなことはしたくないのは当然です。

 

細心の注意を払って、任意売却を進める必要があります。

給料の差し押さえは?

任意売却をするにあたり、不意に給料を差し押さえられるということはありません。

 

これは任意売却のサポートをしてくれる業者の腕にかかっています。

 

まともな業者であれば、まずそのような初歩的な失態は犯しません。

 

このような点からも任意売却業者選びは非常に需要です。

 

信頼できる任意売却業者のリサーチ結果

任意売却は会社へばれずにできるのか?

任意売却をする際に、会社に知られたくないと考えている方は多いです。

 

新しい住居のために任意売却をするというケースの場合だと問題が無いかもしれませんが、それでも何か問題があって任意売却を迫られるケースというのが多いためです。

 

しかし、心配しなくても、任意売却なのか普通の売却なのかというのは、自分から言わない限り知られることはありません。

 

信用情報センターには現在の信用情報が記録されていますが、一般の会社などでは個人情報保護の観点から調べることが出来ないので安心してください。

 

ただし、消費者金融やクレジット会社を利用する際には、あなた自身の署名押印があれば、信用情報を閲覧することが可能ですので、その際には気をつけてください。

 

任意売却をすると、社会的な信用を失うというような噂がありますが、任意売却というのは、あくまでも「任意で売却する」ということですので、
あなたが何かを売るという行為となんら変わらないものです。

 

しかし、「任意」での売却となりますので、「買いたい」という人には、家の中をキチンと見せなければなりません。

 

そのため、現在も生活し続けている家の場合は「家の中を見られたくない」という人も多いと思われますが、そういう場合には、まずアパートやマンションなどに引越しをして、それから売却を行い、新しい家に引っ越すということもできますので、安心してください。