自宅に住み続ける方法│リースバックを使った自宅防衛

自宅に住み続ける方法│リースバックを使った自宅防衛

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任意売却をしてもその家に住み続ける方法はありますか?

 

任意売却をした場合には、通常売却した家には住む事ができないので、引越しをするのが一般的です。

 

しかし、住宅ローンは通常数十年かけて支払う場合が多いので、住みなれた家を離れたくないという人もいるでしょう。

 

「子供があと2年で小学校を卒業するから、それまでは住んでいたい。」

 

「非常に思い入れのある家なので、住み続けたい」

 

そんな場合は、任意売却を行った後でもその家に住み続けられる方法がある事を知っていますか。

 

最も一般的な方法がリースバックと呼ばれている方法です。


リースバックを使って住み続ける

リースバックとは、一旦第三者に売却をした後で、売却した第三者に家賃支払う事で住み続けられるという方法です。

 

ですが、住宅ローンの支払いができないのに、家賃を支払っていく事ができるのかと考える人も多いでしょう。

 

通常住宅ローンも家賃もそれ程変わらない場合が多いですが、賃貸住宅の家賃が下がっている事や、ボーナス払いなどが無い事などを考慮すると、家賃を支払う方が楽な場合もあります。

 

ただし、購入した第三者が応じてくれなければならない事や、家賃の設定などによっては不利になる事も考えられます。

 

もう1つの方法は買い戻しと呼ばれている方法ですが、リースバックで第三者に売った物件を買い戻す事も可能です。

 

しかし、こちらも売った第三者との交渉になるので、販売する相手は親しい友人や知人、身内などに限定されてしまうという欠点もあります。

 

また、親しいからと言っても、必ず書面で約束事を交わしておく必要があるので注意しましょう。

 

実際トラブルも多くなっている方法なので、十分に検討する必要があります。

 

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