任意売却業者を選ぶにはじっくり検討して素早く行動!

任意売却業者を選ぶにはじっくり検討して素早く行動!

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じっくり検討して素早く行動!

業者を選ぶ際には十分に検討しなければなりません。

 

どの業者へ依頼しても結果は同じ・・・というような確立された業界ではありません。

 

不動産業が暇だから、任意売却の専門業者と名乗って請け負っている業者も沢山います。

 

不動産を売るんだから同じだろうという安易な気持ちで、口先だけを頼りに物件売却に奔走しているのです。

 

こういう業者に相談をしてしまうと大変です。

 

この不動産屋の立場からすると、任意売却をしてくれなければ一円の手数料ももらうことができないのです。

 

ですから、まずは売ることばかりの話になってしまいます。

 

例えば、個人再生法や自己破産をした方が良いケースでも、まずは自宅を売却しようという話で、相談者の根本的な解決は後回しにされてしまうのです。

 

ですから、業者を選ぶ際にはじっくりと判断する必要があります。

 

しかし、のんびりしている時間はありませんので、行動は早くしてください!


任意売却は簡単におこなってはいけません

住宅ローンの返済が難しくなってしまった場合、すぐに売却しなければならないと考えるのではなく、返済の目処があるのか確認してみましょう。

 

それでも返済が出来ない場合は、競売が開始される前に、手続きを行うことをおすすめします。

 

任意売却は、不動産所有者、金融機関が話し合いを行い、市場価格に近い価格で不動産を売却することが出来るので、場合に寄っては手元に現金が残ることもあります。

 

競売の場合は、市場価格の6割?7割程度になってしまうので、もったいないです。

 

しかし、任意売却を行うと、信用情報機関に登録されてしまうことを忘れてはいけません。

 

信用情報機関に登録されるということは、一般的にブラックリストに登録されることになります。

 

自己破産をした人が登録されると思っている人もいますが、任意売却をせざるを得なくなった人のほとんどが、住宅ローンの滞納です。

 

従って、信用情報機関には延滞情報として登録されることになります。

 

登録機関は5?7年で、この期間は金融機関からの融資を受けられないということはありません。

 

しかし、延滞登録もされているので、信用されることは難しく融資をしてくれる金融機関は多くはありません。

 

任意売却を行うことで、住宅ローンの返済はなくなり、手元に現金が残ったとしても、引っ越し費用などもかかるので、何かとお金は必要になってきます。
このような問題が起こらないように、事前にきちんと専門家に相談しておきましょう。

 

信頼できる任意売却業者のリサーチ結果